【+1】見る男、連れ女
文章:0、希少度:+1。
冒頭、ニワトリ位の大きさの黒い靄が「あからさまな敵意を向けている」と断言された時点で、ちょっと勘弁です。見える人にとっては当たり前な認識精度なのかもしれませんが、見えない私としてはもう少しゾクゾク・ザワザワしたいです。
同様に「霊の姿」、「オーラ」、「亡者」と次々に怪異譚が仕分け分類されていっても、もはや「見える人は大変だなぁ」としか思えなくなる私がいました。
超-1 エントリーblog/2008: 見る男、連れ女
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080403170827
| 固定リンク
